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読書の秋
2014/09/30(Tue)
こんにちは

9月も今日で終わり

先週 朝ドラの「花子とアン」も終わり寂しくなっていましたが

新しく始まった「マッサン」これまたおもしろそうです また朝の楽しみが出来ました♪

話は変わり

昨日のドラマ「金田一耕助VS明智小五郎 ふたたび」 いいですね~

私は「金田一耕助」の大ファンでして 皆さんに忘れられつつある中

ひょこっとこうして ドラマなどがあると うれしくなります

秋と言えば「読書」ということで 

今日は私の好きな 横溝正史さんの本の中で 名探偵金田一耕助が出てくる

私のオススメを紹介したいと思います

それがこの「三つ首塔」
KIMG1251_convert_20140930135830.jpg
あいや~ ちょっとこのタイトルは(;゚ロ゚)ギョッという感じなのですが

これがまた タイトルからは微塵も感じられないと思いますが

なんとなんと すごいラブロマンスなお話なのでございます 

衝撃的でした(*ノωノ)

みなさんの大好きな大人の部分も ばっちりあります(o^皿^)

読み進んで行くうちに 主人公になりきってしまうこともありました

終始ドキドキします(≧ω≦)

でも内容は タイトル通り「三つ首塔」に関する話ですので

人も何人か殺されます あっとろし~の話です

あと話の時代が古いのでタイムスリップした感じになります

そして 主人公の「音禰(オトネ)」の心の変化 

あとは 物語に出てくる人物をどれだけ 想像出来るかによって話がものすごくおもしろくなると思います

私のあくまでの 個人的な感想ですが 

気になった方は ぜひ読んでみて下さい

では

三つ首塔
少女時代に両親を亡くし、伯父宅に引き取られた「音禰(オトネ)」に、遠縁の玄蔵老人からの遺産、それも100億円相続の話が舞い込んできた。が、それには見知らぬ謎の男との結婚が条件という。
思いがけない事態にとまどう音禰の周辺で次々と起こる殺人事件。
おびただしい血が流された魔の惨劇の根元は、玄蔵が3人の首を供養するために建てた「三つ首塔」に繋がっていた・・・

本裏の あらすじより

では☆また(*´▽`)ツ
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