毎日新聞より

  •   17, 2012 16:42
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こんにちは

ほんと 暑いです

今日は 毎日新聞からの紹介です大阪夕刊より

★第94回全国高校野球:約束の甲子園対決 幼なじみの鳥取城北・居地選手と天理・漆原選手

第94回夏の甲子園第8日の16日、第4試合の天理(奈良)−鳥取城北(鳥取)戦で、小学校からの幼なじみが大舞台での対決を果たす。天理の漆原(うるしはら)広樹選手(3年)と鳥取城北の居地(いじ)和輝選手(同)は中学を卒業する時、「甲子園で会おう」と約束した仲だ。それぞれ初戦を突破し、念願が実現する。

鳥取市出身の2人は小学校の時、地区の合同少年野球チームで出会った。共に市立桜ケ丘中学校に進学。漆原選手は地区のチームで、居地選手は中学の部活で、別々に野球に取り組んだが、多い時は週3回、放課後に一緒にジム
へ行って筋力トレーニングをするなど、友情を深めた。漆原選手の天理進学が決まり、甲子園での再会を誓った。

天理は寮生活のため携帯電話は使用禁止だ。でも、漆原選手は公衆電話から居地選手に電話をかけた。昨秋に新チ
ームになったが、2人とも控え投手でなかなか登板機会に恵まれなかった。苦しい時期が続いたが、「今はしんど
いけど、頑張ろう」と励まし合った。

漆原選手は「起用のされ方が似ていて、悩みや不安を話しやすかった。励みになった」。居地選手は「投手として
はお互い3番手。わかり合える部分が多かった」と振り返る。

今春、2人の登板機会が増えた。地方大会で、漆原選手は2試合に先発し、投球に磨きをかけた。居地選手は救援
投手として登板、要所をしっかり抑えた。2人とも甲子園出場に貢献した。

今大会の組み合わせが決まり、今月8日の開会式で顔を合わせた。「初戦突破したら当たるな。一つ勝って対戦し
たいな」。その言葉通り、10日の第3試合で天理が、続いて第4試合で鳥取城北が勝利し、この日の対戦を決めた。

漆原選手が「一緒に投げられたらいいな」と期待すると、居地選手も「実現するとは思わなかった。まだ実感が湧
かないけど、楽しみ」と応えた。


これを読んだ時 昨日の試合で 居地君がマウンドで 漆原君がバッターボックスに立ったらいいなと思っていたけど・・・

でも 二人の思いが叶ったことはすごいわ

心が通じ合える友達に出会えてよかったね

ということで また☆

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